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オイスタースタウト

一番最初に発明したイングランドでも、現在はあまり飲まれていないオイスタースタウト。しかし、マイルドな苦みが特徴のこのスタウトは、クラフトビールが世界的に脚光を浴びるにつれて再燃しつつありまう。その作り方は様々ですが、一般に牡蠣の殻と身を煮沸釜に投入するという方法が採用されています。

三陸牡蠣のスタウト

日本で製造されているオイスタースタウトのひとつが、いわて蔵ビールの「三陸牡蠣のスタウト」です。いわて蔵ビールは、山椒の実を使用したビールなど、オリジナルテイストのビールを多く開発するビール醸造所として知られています。三陸で採れた新鮮な牡蠣を使用した、濃厚な味わいが特徴のビールとなっています。ビールの世界大会、ワールドビアカップでも銀賞を受賞した玄人好みのスタウトです。