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インペリアルスタウト

インペリアルスタウトは、19世紀にイギリスから帝政ロシアや北欧、バルト諸国に輸出されていたビールで、ロシア皇帝に献上したということで「インペリアル(皇帝の)スタウト」と呼ばれるようになったという説が有力です。また「ラシアンスタウト」と呼ばれることもあります。遠い国への海上輸送でビールが傷まないようにするため、アルコール度数が9%程度と通常より高く、そのため調子に乗って飲むとすぐに酔いが回ってしまいます。スポーツベットの引き出しのような作業をおこなっているときは、あまり飲まないほうが良いかもしれません。

箕面ビールインペリアルスタウト

大阪に拠点を置く、日本を代表するブルワリー「箕面ビール」が作るインペリアルスタウトは、程よい苦みとモルトの甘みを感じる極上の一品で、お勧めです。